2011年07月30日

ブライスサイズ・Aラインみにワンピ型紙


ブライスミニワンピース型紙001.jpg


7月27日の日記・モッド風服のブライス画像ワンピースの型紙です。

レースやボタンなどお好みでドレスアップすると楽しいと思います。

シンプルでボディフィットしたAラインのミニワンピースですから
応用も利きやすいことと思います。

素人が自己流で作った型紙ですので、
至らない処もあると思いますが、
手作りの楽しみに使っていただけましたら嬉しく思います。


型紙はサムネイル画像をクリックして開かれたオリジナル画像を
一度保存してから印刷を願います。
A4サイズで収まるように作っております。

原因を調べている処ですが、
ブログからダイレクトに印刷しますと、サイズが縮小されてしまうようです。


*追記*8月30日

ごめんなさい。後ろ身ごろの記載を間違えていたので、画像を差し替えました。
アキが左上になっていました。

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2011年07月27日

モッド服風のブライス


20110726.jpg


ブライスの簡単服を作りました。


7月30日の日記に型紙がアップしてあります。


デザインは1960年代のフランシーの服風にしたつもり。
余り布と余りレースで作ったものです。


参考にしたドール服はフランシードールのこちらです。

1274 Iced Blue 1967

もっと胸元レースふりふりのドレッシーな服ですが、
見かけも作りもシンプルにしてみました。



ドール服は、ボディフィットさせたものが好きです。

昔のお洋服はとても可愛いのですが、
子供が着せ替えするためか、大人目線で見ると、中にはゆるみが多めに感じるもの、
もう少しウエストを詰めて欲しいなどと思えてしまう服もあります。

バービーやブライス用に、
60年代のお洋服の、自分なりのリプロを作ることがありますが、
元の完全なコピーを作りたいとは思いません。

あくまで個人の好みの楽しみで作っていますので、
より簡単で、よりボディフィットさせたもの、
あえて色違いや柄違いにしたりするのも好きです。

どっかで見たようなビンテージバービーの服なども作りますが、
パターンは自己流でとても簡単なものです。
単純でありながら、どこまで綺麗な形を出せるかトライしながら遊んでいます。


このシンプルなお洋服もそんな一枚です。
とても簡単なつくりになっています。

余談ですが、昔のドール服によく使用されている見返しのチュール。
私は100円ショップで買った薄手で目の細かい洗濯ネットを使用しています。
これもそうですが、結構縫いやすいですよ。


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2011年07月02日

経年すらも美しく…


Talking_1870_Midi_Marvelous_1969_01.jpg


ようやくマテル社正規品のお洋服が出てきました。

ビンテージの正規品はきちんと年代などに分けてご紹介している方々がいらっしゃるので、
私のような、ただの趣味でいい加減に遊んでいる者に適した事ではないかもしれませんが、
単なる気軽な読み物として、ご紹介させていただきます。


1870 Midi Marvelous 1969

レースで作られたフリフリドレスです。
お揃いのお帽子とストッキングつきです。
オトメ過ぎですが、お人形ならではという感じですし、
小さい女の子たちにとってみれば、本当に素敵に見えたのではないでしょうか。

私はストッキングは持っていません。
40年も前のものですから、ストッキングの類はドレス以上に失われているようです。
本来は白のPilgrim Shoesという、カッチリしたイメージの可愛い靴を履いていますが、
この写真の靴は、先の尖った形が気に入って、100円ショップで買ったもの…
なんか履かせちゃってます。

オリジナルよりもこのドレスに合っている気がして…


Talking_1870_Midi_Marvelous_1969_02.jpg


このバービーはトーキングバービーという人形ですが、色々ありです。

TNT Talking Barbie 1969

喋るお人形だったそうです。中に小さなレコードが入っていて、
何種類かの言葉をランダムにお話したようです。

このギミックが今でも生きているトーキングバービーは大変貴重だと思います。
ボディも壊れやすかったようです。


こちらはオークションでヘッドだけで手に入れたバービーです。

顔色は白く退色していました。
買う前の写真ではよくわからなかった、薄黒い染みが顔にありまして、
洗っても、溶剤をつかっても取れなかったのですが、
ネットで知った対処法として、
アメリカのクレアラシルを塗って日光に当てたら跡形なく綺麗になりました。

古いバービーマニアにとっては残念なことですが、
日本のクレアラシルには同じ漂白効果がないそうです。

本来は垂らした髪に三つのリボンがついているのですが、
このままでも可愛らしいので、今だに放っておいています。
このドレスなら白いリボンも似合いそうです。

顔が白いので、白っぽくなった余ったボディと合体させました。
チークと若干かすれたリップをリタッチしたものです。

このような人形はジャンク品もいいところなのかもしれませんが、
私にとっては、家のモッズバービーの中では最も可愛い一つだと思ってます。
北欧の少女みたいです。

経年と環境でで塩化ビニールの顔色は変わってしまいますが、
白くなるもの、茶色くなるもの、黄色くなるもの、青くなるもの、
様々です。

こちらは本当に綺麗に白くなったものです。

経年はメークも薄くしていきますが、繭などが薄れて、
不思議な雰囲気をかもしだしている人形もあります。

時間の経過と共にそれぞれの変化をしていき、結果同じ人形と言いづらくなってくる事も、
ビンテージドールの魅力の一つだと思います。


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2011年07月01日

香港ブランドまだ行きます


bubble_cut_hongkong_01.jpg


由来のわからない香港ブランドはまだ続きます。

このナイティのようなロングワンピースとガウンには、
紙でできたメイドインホンコンタグがついています。

紙製のタグは時々見かけますが、もしお洗濯をしたら溶けてしまうのでしょうね。

ビンテージのバービーの雰囲気に合った、お気に入りの、夜を思わせるセットです。


bubble_cut_hongkong_02.jpg


この人形はビンテージのバブルカットバービーです。
横わけではなく、前髪があるタイプもあります。
何故か家には横分けバービが多めに集まっています。

vintage bubble cut barbie

時代によって、バービーの顔は変わっていきますが、
こちらは主に1960年代中ごろまでの初代モールドから作られたお顔です。

1967年くらいから、前ページの2代目モールドのお顔になります。

私は、このクールな初代とキュートな2代目のお顔とお洋服が好きで、
それらのバービーたちと、その時代のお洋服などを好んで集めています。


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