2012年04月29日

ドールショウ34への出品物


FR.jpg


明日はいよいよ「ドールショウ34」です。

ドールショウ

ダイナマイトドールヅのスペースは「5B-17」です。

いよいよ…なんて言えるほどの準備もできませんでしたが、
先日の記事の通り、何とか型紙ソフトを持っていけそうです。

29センチ〜31センチ対応、
上の写真の7種のベーシックな服の型紙です。

家で確認した限りにおいては、FR、ヴィンテージ&モッズバービー、
Misaki、ダイナマイトガールズに着られました。
マイシーン、旧ボディバービーは若干お尻が大きいので、
タイトスカートとサブリナパンツのみきつめでした。
着用可能ですが、仮縫いして、多少の緩み、ボタン位置のずらす事で、綺麗に着こなせます。

内容物は、

ジャケット、
ビスチェ風インナー(2)、
タイトスカート(2)、
Vネックブラウス(2)、
ウエストゴムのギャザースカート、
Tシャツ(2)、
サブリナパンツ、

以上7点の型紙。(数字)は型紙数です。
スレンダーとグラマー、29と31でサイズが変わるものもあります。
スカートは長方形なので、型紙ではなく寸法表示です。

それと、オマケとして、
ヘッドドレス、ショール、スカーフ、手袋、ベルトなどの小物型紙や作り方が付いています。
CDは今夜焼くので、余裕があれば小物が少し増えるかもしれません。

どれも基本的に、ほとんど直線で縫える簡単な型紙集としてまとめました。

襟つけ、袖つけ、見返し、無しです。


barbie.jpg



応用として、型紙を繋げばワンピースになります。
ギャザースカートを身ごろと繋ぐときは、ギャザーのテクが必用です。


barbies.jpg


ちなみに私は、今日アップしたサンプルを、型紙も調整する時間も含めて2日かからずに作りました。
そのくらい簡単で早くできます。

こちらのサンプルにもう少し加えたドールたちを
ドールショウで展示します。

型紙のコンセプトは、使う人の発想で楽しんでもらう事ですから、
サンプルもベーシックなイメージでまとめておきました。

見る方のインスピレーションに繋がっていただけたら嬉しいです。

当日宜しくお願い致します。

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2012年04月25日

ドールショウ34に参加します。


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超突然ですが、ドールショウに初参加します。

ドールショウ

スペースは「5B-17」です。


展示販売予定物は、

ペーパークラフトのソファ(ドールが座れます)
6分の1ドールのぷちパターン集(29センチグラマ&ースレンダー、31センチグラマーに対応)
市販物も含めたバッグなど
それと、ヴィンテージ物もいくつか持っていくと思います。

初参加、初体験なので、至らない処も沢山あると思いますが、
覗きに来ていただけましたら大変幸いです。


上の画像ドレスも含めた型紙集を、
今回のドールショウでCDソフトとして販売するのですが、
私は型紙作りのドシロウトです。自己流です。

本来はイベントで型紙を販売するような立場ではないかもしれませんが、
決して器用でもない、時間もそんなにかけられない、素人なりに、
すごーく簡単に早く作れて、その割にはカッコイイ、応用が利くタイプが欲しいと思い、
本来は自分のために作った型紙のよせ集めをわかりやすくまとめて出品します。

あまりにも単純で簡単な型紙は、逆に市販の先生の高度な本では探しにくいように思っていました。
技術や時間は無いけど、手作りはしたい、私と同じような望みを持っている人達もいる事を知って、
今回販売してみようと思い立ちました。

ベーシックなデザインのみです。
手持ちのドールで確認したところ、
胸の大きなバービー、スレンダーなバービー、FR、MISAKI、ダイナマイトガールズなどには
着用が可能でした。
いくつかの型紙は、ボディタイプに合わせて同じデザインが複数入っています。

裁断も含めて、慣れれば15分くらいから作れる服と、オマケとして小物の型紙。
面倒くさい、襟つけ、袖つけ、見返しつけ、ギャザー等は無し、
私自身もそれしか持っていない、家庭用ミシンで真直ぐ縫える人ならば、
ほとんど大丈夫という想定で、まとめています。

バービーの着ているジャケットは最も簡単なものです。
型紙だけ見ると、すごく変な形なのですが、
作って着せてみると、結構チャンとしてるっぽいですよ。


単純なパターンほど、逆に個々人のアレンジで遊べると思います。


misaki.jpg


MISAKIサイズもサンプルで作ってみました。

どっかで見たような、何か違うようなお洋服です。
丸い赤いバッグも欲しい処ですが…


barbiemisaki.jpg


二つは同じ型紙です。
ビスチェタイプのブラウスのみ、ダーツの取りかたと背面の寸法が違うだけです。
ベーシックなデザインは、布選びとアクセサリーで
結構違った顔を見せてくれます。

お裁縫ができる方は、襟や合わせを加えたり、
型紙自体のアレンジも楽しめると思います。

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2012年04月03日

またまた妖しいバービー



barbiehair01.jpg


連続してバービー登場です。

こちらはレアな日本仕様サンサンバービーです。
日に焼けた、健康的なドールです。
70年代当時、ステイシーのモールドヘッドを使用した、マリブバービーという、
褐色肌バービーが日本市場では人気がなかったので、
モッズ期顔のサンサンバービーが作られることになりました。
こちらはヘアフェア黒髪バージョンです。

お洋服はベストバイです。

Bestbuy 7815 1974

ベストバイ服はお洋服の名前がありません。番号のみで淋しいです。

作りも単純ですけど、中には名作もありますし、
シンプルなオモチャとしての、単純素朴な良さもあると思います。



エイプリルフールはとっくに終わってますね。

日本仕様サンサンバービーなんて嘘。存在しません。
サンサンフランシーというレアドールはいます。

barbiehair02.jpg


こちらはただの顔がひどく黄変したヘアフェアバービーに
マリブバービーのボディを合わせたドールです。
ボディに比べて赤みが足りなかったので、ヘッドを少し赤く染めて色を合わせています。

怪しいけど、可愛いからお気に入りです。
本当にマリブバービーがこっちの顔だったら、良かったのになと思います。
今に至ってもっと人気があったのではと思いますけど…

マニアックな話題になりますが、
マリブバービーを、褐色ステイシーにカスタムしている方の写真を見た事があります。
その気持ちが分ると思いました。ちなみにとても上手でした。
私もステイシーとマリブバービーを持っているので、やってみたいです。

ヘアフェアも色々な顔があるようですけど、こちらは何やら色っぽいタイプです。
ヘアフェアバービーは可愛くて、入手しやすいかと思います。
帽子やフードも被りやすいので、着せ替えドールとしては使いやすいですね。


ところで、友人が良い三脚を貸してくれて、使っております。

今回はかなり適当に撮っていますが、照明の事も少し教えてもらったので、
もう少し写真を沢山撮って、上手になって、
コレクションと言えるものでもないのですが、手持ちの物をアップしていきたいと思います。

私は昔のメイドイン・ママや、メイドイン・ホンコン服などを中心に、
ゆっくりご縁&気分で集めていますので、
そちらとお手製をメイン、たまにはヴィンでやっていきたいと思っています。

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ワークショップに 参加しました 大分前



barbiewig01.jpg


2月だったでしょうか…もう2ヶ月前ですね…

小岩のカフェバービーのシナノジュンコ先生のワークショップに参加しました。

シナノジュンコ先生のワークショップはお裁縫初心者向けで簡単なのに、
作り手の自由度が高くて、
同じ型紙なのに、それぞれ違うお洋服ができあがったりしてとても楽しいんです。

私もバービーとフランシー用に、かなり怪し気なドレスを二つ作りました。


francie01.jpg


何が怪しいって?

モッズ時代のバチモンみたいなお洋服だからです。

私は、ドールのお洋服作りでは、昔ドレスのパロっぽい事もやりたかったので、
こんなオフザケが好きです。

1482 Important In-Vestment

1853 Now Wow!

それぞれ上記のモッズ期のお洋服のニセモノというか、マネッコ服です。
モッズ期のお洋服は韻を踏んでいる?ダジャレっぽい名前が多いのでしょうか。

どちらも本物は持って無いので、見よう見まねの適当です。
お袖と身ごろも一体となった、単純なつくりです。
着せてみると、ベストがきつかったり、バランスがイマイチだったり、
反省点もありましたけど、オフザケタイムは楽しかったです。


barbiewig02.jpg


こちらは、また怪しいモッズバービー。
家には怪しいドールが結構いるんです。
怪しいぷちカスタム遊びこそが喜びになってしまっています。

たしかヘッドだけで家に来た物だったと記憶しています、
メイクは綺麗なのに、髪の毛が凄く傷んで、睫毛も抜けていた、気の毒なバービーでした。
髪は坊主にして、睫毛は植毛、ウィッグ専門にしています。
このボディは日本製ではなく、もう少し後のメキシコ製です。
メキシコボディは大変壊れやすいです。
40年も経つと手足がバラバラになっている物が多いです。
突然外れてバラけてしまう物もあります。
このボディもお可愛そうに、四肢が取れてしまったので、ステンレスのネジで直しています。
小さいものとはいえ、腕のネジが見えますので、ノースリーブ服だけは着せたくありませんが、
肩の隠れる服を着せれば全くわかりませんし、機能的には問題無しになりました。
こちらは我が家で1、2を争う極ジャンクちゃんですけど、
ヴィンテージドールとしてはお気軽に遊べますし、自分で修繕したのもあり、愛着をもっています。
今回は実際のモッズバービーには無かった、カーリーヘアを楽しんでいます。


francie02.jpg


こちらは、あまり怪しくないフランシーです。
ずっと縁がなかったのですが、突然やってきた、
黒髪のフリップです。

Francie Twist N' Turn flip hair

でも…睫毛が傷んでイマイチだったので、植毛し直してしまいました。
顔は退色して白っぽいのですが、これはこれで独特の雰囲気があって気に入っています。
チークを入れたら、もっと血色が良い可愛いフランシーになるでしょうね。


ところで、どちらも素敵なブーツを履いていると思いませんか?
私はヴィンテージやモッズ期のバービーのブーツが、
良くできているので大好きです。

入手が難しいので、
家のドールには本物の靴なんか履かせられないのかなと、以前は思っていましたが、
それでもいつの間に色や種類も集まってくるものです。

怪しげなお洋服も、モッズ期の靴などで決めると、
それっぽく見えてくる気がします。


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