2012年04月03日

ワークショップに 参加しました 大分前



barbiewig01.jpg


2月だったでしょうか…もう2ヶ月前ですね…

小岩のカフェバービーのシナノジュンコ先生のワークショップに参加しました。

シナノジュンコ先生のワークショップはお裁縫初心者向けで簡単なのに、
作り手の自由度が高くて、
同じ型紙なのに、それぞれ違うお洋服ができあがったりしてとても楽しいんです。

私もバービーとフランシー用に、かなり怪し気なドレスを二つ作りました。


francie01.jpg


何が怪しいって?

モッズ時代のバチモンみたいなお洋服だからです。

私は、ドールのお洋服作りでは、昔ドレスのパロっぽい事もやりたかったので、
こんなオフザケが好きです。

1482 Important In-Vestment

1853 Now Wow!

それぞれ上記のモッズ期のお洋服のニセモノというか、マネッコ服です。
モッズ期のお洋服は韻を踏んでいる?ダジャレっぽい名前が多いのでしょうか。

どちらも本物は持って無いので、見よう見まねの適当です。
お袖と身ごろも一体となった、単純なつくりです。
着せてみると、ベストがきつかったり、バランスがイマイチだったり、
反省点もありましたけど、オフザケタイムは楽しかったです。


barbiewig02.jpg


こちらは、また怪しいモッズバービー。
家には怪しいドールが結構いるんです。
怪しいぷちカスタム遊びこそが喜びになってしまっています。

たしかヘッドだけで家に来た物だったと記憶しています、
メイクは綺麗なのに、髪の毛が凄く傷んで、睫毛も抜けていた、気の毒なバービーでした。
髪は坊主にして、睫毛は植毛、ウィッグ専門にしています。
このボディは日本製ではなく、もう少し後のメキシコ製です。
メキシコボディは大変壊れやすいです。
40年も経つと手足がバラバラになっている物が多いです。
突然外れてバラけてしまう物もあります。
このボディもお可愛そうに、四肢が取れてしまったので、ステンレスのネジで直しています。
小さいものとはいえ、腕のネジが見えますので、ノースリーブ服だけは着せたくありませんが、
肩の隠れる服を着せれば全くわかりませんし、機能的には問題無しになりました。
こちらは我が家で1、2を争う極ジャンクちゃんですけど、
ヴィンテージドールとしてはお気軽に遊べますし、自分で修繕したのもあり、愛着をもっています。
今回は実際のモッズバービーには無かった、カーリーヘアを楽しんでいます。


francie02.jpg


こちらは、あまり怪しくないフランシーです。
ずっと縁がなかったのですが、突然やってきた、
黒髪のフリップです。

Francie Twist N' Turn flip hair

でも…睫毛が傷んでイマイチだったので、植毛し直してしまいました。
顔は退色して白っぽいのですが、これはこれで独特の雰囲気があって気に入っています。
チークを入れたら、もっと血色が良い可愛いフランシーになるでしょうね。


ところで、どちらも素敵なブーツを履いていると思いませんか?
私はヴィンテージやモッズ期のバービーのブーツが、
良くできているので大好きです。

入手が難しいので、
家のドールには本物の靴なんか履かせられないのかなと、以前は思っていましたが、
それでもいつの間に色や種類も集まってくるものです。

怪しげなお洋服も、モッズ期の靴などで決めると、
それっぽく見えてくる気がします。


posted by Patch at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Workshop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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