2015年04月22日

ゆかた


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…え〜と…

2年以上前の8月だったと思いますけど、小岩のカフェバービーさんのワークショップに参加して作ったゆかたです。

さくら先生の型紙です。指導はカフェバービーのママからで、初めてなのにとても綺麗に作れました。


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こちらはモッズバービーのリビングバービーのヘッドと、バービーのベタ足の可動ボディを合わせています。

ベタ足なので下駄が綺麗に履けますね。



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2012年04月03日

ワークショップに 参加しました 大分前



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2月だったでしょうか…もう2ヶ月前ですね…

小岩のカフェバービーのシナノジュンコ先生のワークショップに参加しました。

シナノジュンコ先生のワークショップはお裁縫初心者向けで簡単なのに、
作り手の自由度が高くて、
同じ型紙なのに、それぞれ違うお洋服ができあがったりしてとても楽しいんです。

私もバービーとフランシー用に、かなり怪し気なドレスを二つ作りました。


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何が怪しいって?

モッズ時代のバチモンみたいなお洋服だからです。

私は、ドールのお洋服作りでは、昔ドレスのパロっぽい事もやりたかったので、
こんなオフザケが好きです。

1482 Important In-Vestment

1853 Now Wow!

それぞれ上記のモッズ期のお洋服のニセモノというか、マネッコ服です。
モッズ期のお洋服は韻を踏んでいる?ダジャレっぽい名前が多いのでしょうか。

どちらも本物は持って無いので、見よう見まねの適当です。
お袖と身ごろも一体となった、単純なつくりです。
着せてみると、ベストがきつかったり、バランスがイマイチだったり、
反省点もありましたけど、オフザケタイムは楽しかったです。


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こちらは、また怪しいモッズバービー。
家には怪しいドールが結構いるんです。
怪しいぷちカスタム遊びこそが喜びになってしまっています。

たしかヘッドだけで家に来た物だったと記憶しています、
メイクは綺麗なのに、髪の毛が凄く傷んで、睫毛も抜けていた、気の毒なバービーでした。
髪は坊主にして、睫毛は植毛、ウィッグ専門にしています。
このボディは日本製ではなく、もう少し後のメキシコ製です。
メキシコボディは大変壊れやすいです。
40年も経つと手足がバラバラになっている物が多いです。
突然外れてバラけてしまう物もあります。
このボディもお可愛そうに、四肢が取れてしまったので、ステンレスのネジで直しています。
小さいものとはいえ、腕のネジが見えますので、ノースリーブ服だけは着せたくありませんが、
肩の隠れる服を着せれば全くわかりませんし、機能的には問題無しになりました。
こちらは我が家で1、2を争う極ジャンクちゃんですけど、
ヴィンテージドールとしてはお気軽に遊べますし、自分で修繕したのもあり、愛着をもっています。
今回は実際のモッズバービーには無かった、カーリーヘアを楽しんでいます。


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こちらは、あまり怪しくないフランシーです。
ずっと縁がなかったのですが、突然やってきた、
黒髪のフリップです。

Francie Twist N' Turn flip hair

でも…睫毛が傷んでイマイチだったので、植毛し直してしまいました。
顔は退色して白っぽいのですが、これはこれで独特の雰囲気があって気に入っています。
チークを入れたら、もっと血色が良い可愛いフランシーになるでしょうね。


ところで、どちらも素敵なブーツを履いていると思いませんか?
私はヴィンテージやモッズ期のバービーのブーツが、
良くできているので大好きです。

入手が難しいので、
家のドールには本物の靴なんか履かせられないのかなと、以前は思っていましたが、
それでもいつの間に色や種類も集まってくるものです。

怪しげなお洋服も、モッズ期の靴などで決めると、
それっぽく見えてくる気がします。


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2011年12月23日

シナノジュンコ先生のフェルトドレス



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先月、カフェバービーのシナノジュンコ先生のワークショップに参加する予定を、
父親の入院で欠席させていただく事にしたのですが、
その後、お葬式で愛する家族を送る事になった私に、お店のママがご好意で、
キットを送って下さいました。

しばらくは、縫い物などする気にもなれなかったのですが、
キットをいただいたので、ソーイングの元気は戻ってきました。
一ヵ月を得て、針を手に取りました。真赤な方を先に縫いました。


ママさん、本当にありがとうございました。


悲しみも喜びも胸いっぱい溢れています。

今年は沢山の日本人が、突然未知の新しい世界に旅立って行きましたけど、
私の父も少し遅れてご一緒することになりました。
先の世界からの、とても大きな船が迎えに来たのかもしれません。
沢山の方々が乗れるのなら、とても快適な豪華客船でしょうか。


今年旅立った多くの人たちの新しい道行を心から応援致します。

今まで本当に有難うございました。


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リップは少々薄くなっていますが、お気に入りのバブルカットです。


読書好きの父が、私に最後に買ってくれた本は、
新聞の書評で見つけてくれた『バービーと私』(宮塚文子さん著)でした。


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2011年10月24日

カフェバービーのワークショップ



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カフェバービーで開かれたair*skip sawako先生のワークショップに参加しました。

写真がいくつか撮れたので、アップします。


絶対に一人では作らないし作れないだろう、後姿の凝っているバックシャンのお洋服でした。
とても柔軟な発想の作り方だと思いました。

上は参加者の全体写真です。皆さんとても楽しんでいました。勿論私もです。

MISAKI、momokoドールサイズでした。

私はどちらも2体づつ持っているのですが、
今回は古いモッズバービーをちょいカスタムしたドールをチョイスしました。


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右はair*skip sawako先生の美しい仕上がりの作品。
左が私のドールとお洋服です。

こちらはヘッドの首穴を電動やすりで削って、
現代可動ボディ(ダイナマイトドールのもの)に合うようにしたバービーです。

この写真は首がやや浮いて見えますが、実際には違和感なく繋がっています。

昔のヴィンテージは動きが少ないので、可動ボディのドールが欲しくて加工した物です。
私はグラマーなドールの方が好きなので胸が小さいのが残念です。

綺麗で貴重なビンテージドールの首を削ったりしないでくださいね。
こちらは例のごとく、ボディの破損、顔色の退色、睫毛の抜け、髪の損傷などがあった
ジャンクドールを生かすためにしたものです。

髪の毛はウィッグです。
こちらは天然のモヘアでできているようで、すごく自然な良い感じです。

本当は早く仕上げて、赤ちゃんの服もお揃い風で創りたかったのですが、
手が遅くて、仕上がった時最後の一人でした。
ですから赤ちゃんが裸んぼ、本当はオシャレな母子風にしたかったのですが、
何やら違和感をかもし出しています。


と、ここでカフェバービーさんのお店についてですが、
今の店舗は、10月29日でお終いになるとの事です。
そして11月4日から、小岩駅の反対側で新店舗での営業が始まるそうです。

詳しくはお店のHPに載っています。

営業は続いても、今までの素敵な内装は変わってしまいます。
現在お引越し前のサービス品も多数ありますので、
ご興味がある方は29日までにお尋ねしてみたらいかがでしょうか。

ワークショップも今のお店では最後の会でした。
始まったころから参加していた方たちは、感慨深かったことと思います。


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今忙しくて、前から予約していた、今回のワークショップは特別、
当分ドール遊びはできませんが、その分十分楽しんで来た感じです。

こちらは布製の背景です。

参加者のお一人がご好意で皆さんに貸していらしたので私も遊ばせてもらいました。

私は急いで撮ってしまいましたが、角度を計算すれば、リアルな遠近に見せて、
立体に見間違う写真を撮る事も可能です。

近いうちに、自分の手書きで、ポップな感じの背景絵を作ってみたいと思いました。
遠近のトリックで遊んでみるのは面白そうです。


こちらのドールも私のもので、
左はデッドストックの「いきいきバービー(1970年くらい?)」のヘッドにMISAKIのボディを合体させたもの。

右は、ヘアフェアバービーのヘッドを染めたものと、ダイナマイトガールのボディです。
こちらも上の写真同様、首穴を加工しています。

Barbie Hair Fair set (1967-1969)

ボディだけというのは手に入れ難いもので、
MISAKIのボディは、単独で手に入れましたが、ダイナマイトガールのボディは…借りています…
現在彼女たちはヘッドだけで引き出しで眠っています。

早くバービー達に色の合うボディを見つけて、元のダイナマイトに身体を返したいと思っています。


お洋服は左が

0872 Barbie Cinderella 1964

このお洋服については別の機会に…

右が

1792 Mood Matchers 1970

他にパンタロンとベルトのついたセットですが、私はブラウスと袖なしワンピースのみ持っています。
いかにも70年代的な柄のお気に入りです。


今回は予定外のアップでしたが、次は来月末くらいまでに更新ができたらと願っています。


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2011年09月07日

カフェバービーのワークショップに行きました!


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8月最後の日曜日に、小岩のカフェバービーワークショップに初参加してきました。


実はお店に行ったのも初めてだったのですが、お店も、
シナノジュンコ先生のワークショップも、
オーナーさんの手作りシフォンケーキも、全部全部とても素敵でした。

ワークショップで作ったのがこちらのモッズ風ワンピースです。
布のチョイスも可愛らしくて、つくりはシンプルなのに何処か垢抜けています。
さすがです。

実際に作ってみると、2枚の型紙で作る、単純なものだけに、
かえってバランスが難しいように思いました。
ギャザーをああでも無いこうでも無いと、何度かやり直してしまいました。


ケンの服は、私が余った時間で、先生に余り布をいただいて作ったものです。
家に帰ってから、皮のベストと小さなハギレからスカーフを作りました。


多分需要はほとんど無いと思いますが…

こちらのケンのパンツの型紙を公開中です。

ヴィン系のバービーや前回上げたブライスの型紙も、できた物からアップしていきますが、
何故かバービよりもマイナーなケンが先になってしまいました…



バービーの鞄の模様は、布をスキャンして、シールにプリントして貼って作りました。

全部お揃いでくどいですけど、鞄の気の利いた模様がすぐに浮かばなかったので。
シールを貼ってるだけなので、そのうち変えるかもしれません。

できあがりは、いかにも「バカップル」って感じが気に入ってます。
やっぱり恋するカップルはワイルドでメロメロのおバカじゃないと…ね。


ワークショップの基本スタイルではバービーの首の後ろはリボン結びで止める、
スナップ付けさえない簡単ぶりだったのですが、
お揃いのケンのベルトが欲しかったので、リボン部分をもらってスナップ止めに変えました。

リボンも華やかで素敵だったのですが、これはこれで良いと思いました。


ワークショップではもう一枚柄違いを縫いました。
それも後ろ開きを別のスタイルにしたいのと、
身ごろをもう少し詰めたいのとで、デザインを若干変更中です。


ゆっくりやっていますが、できあがったらアップしたいです。


とにかく、ワークショップは楽しかったです。

「かわいーかわいー」と何度も何処からも聞こえて来ます。
目の前でボタンつけを親切に教えている、なごむ姿を肌で感じながら作る喜び。
それぞれに手作業を楽しんでいる空気が溢れていて、
ネットの写真でしか知らない参加者さんたちの色々なドールも沢山見られました。

そして、自分のドールだと普段感じられ無いのですが、
経年を得た、ヴィンテージの独特の雰囲気を、他所のドールからはビンビンに感じられるのも
興味深かったです。


素敵な場を創ってくれたオーナーさんに感謝です。


Barbie_and_Ken_02.jpg



このドールは、
モッズバービーのフリップヘアの茶髪です。

TNT Flip barbie

1969年に発売されたそうです。40年くらい前のドールです。

フリップヘアのバービーは金髪と茶髪と黒髪がいます。
家には全員いるのですが、このバービーはお顔は黄色いし、髪にも睫毛も抜けがあって、
正直ジャンクちゃんです。

ですが、不思議な雰囲気を感じて好きなバービーです。


できるだけ近いうちに、髪と睫毛の植毛、お顔をバラ色に染め直しをして、
こちらのブログで、このバービーのビフォー&アフターをやってみたいです。


ケンは、モッズヘア・ケンです。1974年に発売されたケンだと思います。

Mod Hair Ken

こちらは状態が良いです。

ケンはあまり遊ばれないのか、バービーに比べると綺麗な人形が手に入りやすいように思います。
でもそれだけに、人に触れられて思いが入ったかのような、
ヴィンテージドールの持つ不思議な雰囲気は、
遊ばれて眺められたバービーたちに比べると感じ難いようにも思ってしまうのですが…

全ては私の気のせいかもしれませんけどね…


ところで、この中途半端な背景、ライティングビューローの机部分です。
ここに、ディスプレイ用のドールハウスを作ります。

例のごとく亀のように進みますが、
壁や窓や家具が入っていく様子をこちらでアップします。


テーマは

『MoDream House』

さあ、どんなものができあがるでしょうか。



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